こんにちは、あきです。
最近、「これからは海外に目を向けたほうがいいかも…」と感じている方が増えてきているようですね。
円安・物価高・少子高齢化…
そんな日本の状況を見ると、資産の一部を海外に分散するという考え方がより現実味を帯びてきているようなんです。
でも、
- 「海外投資ってハードル高そう」
- 「英語もよくわからないし…」
- 「税金とかトラブルが心配」
という不安から、一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
私も最初はそうでした。
でも私はCONNECT(コネクト)で学ぶうちに、「日本にいながらでも始められる海外投資は意外と多い」ことに気づいたんです。
この記事では、投資初心者の方に向けて、
- 日本からできる海外投資の種類と特徴
- 初心者でも扱いやすい投資先
- それぞれのメリット・注意点
- 実践のステップや始め方
をわかりやすくお伝えします。
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【この記事でわかること】
・日本からできる主要な海外投資の種類
・投資初心者におすすめの選択肢
・為替リスクや税金など注意点
・スタートに必要な手続きや口座
なぜ今「海外投資」なのか?
「投資って、国内の株や投資信託だけでもいいのでは?」
実は私も最初はそう思っていました。
でも、私はCONNECT(コネクト)で学んでいく中で、「資産の一部は海外に分散すべき理由」がハッキリと見えてきたんです。
円安・物価高の時代、日本円だけではリスクが高まる
2024年〜2025年にかけて、1ドル=150円台という歴史的な円安が続いていて、物価は上がり続け、生活コストは増える一方。
つまり、「日本円でしか資産を持っていない」状態は、それ自体がリスクになり得るということです。
世界経済の成長は海外にこそある
- 米国株はこの10年で約3倍に成長
- 新興国やAI・再エネ分野はこれからの成長が期待大
- 日本企業の多くも、利益の半分以上を海外から得ている
世界に目を向ける=成長を取り込む第一歩とも言えるんです。
投資は地産地消を超える視点が必要
かつては「身近な企業に投資する」ことが推奨されていましたが、
今の時代は、ネット証券やスマホアプリで誰でも海外資産にアクセスできる時代です。
- 米国ETFにワンクリックで投資できる
- 海外企業の株を数千円から買える
- 暗号資産でグローバル資産分散も可能
「知らなかった」だけで、選択肢が狭くなってしまうのはもったいないですよね。
日本からできる海外投資の主な種類【初心者向け5選】
「海外投資」と聞くと、
・海外の銀行に口座を作らないといけない?
・難しい手続きが多そう…
と思ってしまうかもしれませんが、実はそんなことはありません。
今の時代、日本にいながらでも始められる海外投資はたくさんあります。
ここでは、初心者の方でも比較的取り組みやすい5つの選択肢をご紹介します。
① 米国株・海外ETF(証券口座で購入可能)
SBI証券・楽天証券・マネックス証券などの国内ネット証券を使えば、
日本語の画面で米国株や海外ETFに投資することができます。
- 米国の大型株(Apple・Google・テスラなど)
- S&P500・オールカントリーなどのETF
- 米ドル建ての配当収入を得ることも可能
NISAやiDeCoとも相性がよく初心者に非常におすすめです。
② 海外FX(オンラインで口座開設&送金可能)
海外に拠点を持つFX業者を利用することで、高レバレッジ&自由な取引が可能になります。
- 最大1,000倍以上のレバレッジ取引
- ゼロカットで借金リスクなし
- MT4/MT5でEA(自動売買)も活用可能
CONNECT(コネクト)では「リスクを限定する設計」が学べるので、初心者も安心して導入できます。
③ 海外積立型保険(中長期の資産形成向け)
英領バージン諸島などに籍を置く海外の保険会社が提供する商品。
定期的な積立で、資産を外貨建てで分散運用することができます。
- 教育資金や老後資金の準備に
- 為替分散/利回りの安定性が期待できる
- 紹介制・IFA(アドバイザー)経由での契約が多い
④ 海外不動産クラウドファンディング
東南アジア・米国などの不動産に、少額から投資できるサービスも登場しています。
- 10万円前後から海外不動産に分散投資
- 利回りは年6〜10%前後が一般的
- 元本保証はないものの、リスクとリターンのバランスが取れている
⑤ 仮想通貨(グローバル取引所で分散保有)
BinanceやBybitなどの海外取引所を活用すれば、国内では扱えない草コインや新興トークンにもアクセス可能です。
- 世界のユーザーと24時間リアルタイムで取引
- ステーキングやレンディングで利回りも得られる
- セキュリティ・管理には注意が必要
このように、日本にいながら世界中の資産に投資することはすでに十分可能なんです。
それぞれのメリットとリスクを正しく理解する
海外投資は選択肢が多いぶん、“どれが自分に合っているのか”を判断する視点が大切です。
ここでは、先ほどご紹介した5つの海外投資について、
それぞれの主なメリットと注意すべきリスクを整理しておきましょう。
米国株・海外ETF
海外FX
海外積立型保険
海外不動産クラウドファンディング
仮想通貨
それぞれに「魅力」と「リスク」があるからこそ、
ひとつに集中する”のではなく、バランスよく組み合わせることが大切なんです。
海外投資を始めるステップ|口座開設・入金・管理方法
「海外投資に興味はあるけど、具体的に何をすればいいのか分からない」
そんな方のために、この章では実際の始め方をステップ形式でわかりやすく解説します。
投資の種類ごとに手順は異なりますが、共通する流れとポイントを押さえておきましょう。
STEP1:信頼できるサービス・業者を選ぶ
海外投資は、業者やプラットフォームの信頼性が非常に重要です。
- 金融ライセンスの有無
- 実績や口コミ・評判
- 日本語サポートの充実度
- 出金の実績と透明性
STEP2:口座を開設する
多くのサービスはオンラインで完結します。
- 国内証券会社(SBI証券、楽天証券など)での海外ETF・米国株
- 海外FX業者や仮想通貨取引所では、本人確認書類(パスポート・運転免許証など)提出が必要
※住所・名前はアルファベット表記で入力する場合が多いです。
STEP3:資金の入金・通貨の選択
- 国内証券会社:円からドルへの両替(為替手数料に注意)
- 海外FX・暗号資産:クレジットカード/国内銀行送金/仮想通貨での入金も対応
通貨の違いがそのまま為替リスクにつながるため、
「どの通貨で保有するか」も意識しておくと良いです。
STEP4:投資スタート → 定期的な管理と振り返り
- 小額からスタートし、無理せず運用
- 毎月のリターンや為替の動きを確認
- 税金(雑所得 or 配当課税)の記録も忘れずに
海外投資は、「やってみる」と「知識だけある」では大きな差が出ます。
まずはできる範囲から一歩を踏み出してみることが何よりの経験になります。
「資産の分散」とグローバル目線の大切さ
海外投資を考える上で、私がCONNECT(コネクト)で何よりも大切だと感じたのは、
「分散とは、種類だけでなく視点も広げること」
という考え方でした。
通貨・地域・投資手法の「三重分散」
CONNECT(コネクト)では、以下のような分散を意識することが推奨されています。
| 分散の種類 | 例 |
|---|---|
| 通貨の分散 | 円・ドル・USDT・ユーロなど |
| 地域の分散 | 日本・米国・新興国・東南アジア |
| 投資手法の分散 | 株・FX・仮想通貨・自動売買・不動産 |
ひとつの資産に依存しない構造を作ることが、
「守りながら増やす資産運用」の基本だと繰り返し教えられました。
自分に合ったちょうどいい分散が見つかる
投資の分散と聞くと、なんとなく「いろんなものをやらなきゃ!」と焦りがちですが、
あなたに合った形を一緒に見つけていくスタンスが大切です。
- 忙しい人は→自動売買や長期ETF中心に
- 初心者は→コピートレードやAI投資からスタート
- 少額から→海外FXや仮想通貨の少額運用
無理のない範囲で実践できるのが、継続のコツだと感じています。
「自分のお金をどこに預けるか」を自分で選べる時代
銀行に預けても増えない時代、年金や社会保障にも不安がある今、
自分のお金の預け先を自分で選ぶことが求められています。
CONNECT(コネクト)で学んだ知識と環境があったからこそ、
私は「海外投資もありかも」と思えるようになりました。
海外投資の「難しそう」は終わり
日本にいながらでも、海外の資産に投資できる時代。
それはもう一部の富裕層だけの話ではなく、ごく普通の私たちにも当たり前の選択肢になっています。
- 米国株やETFで世界の成長を取り込む
- 海外FXで資金効率を高める
- 仮想通貨やクラファンで分散投資を進める
選択肢は広がっています。
だからこそ、「正しく選ぶ力」と「学べる環境」が本当に大切なんだと感じています。
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「分散投資ってどう組めばいいの?」という方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
何から始めるか迷っているならCONNECT(コネクト)という選択肢
投資って、本や動画だけでは「わかった気になる」だけ。
でも実際にやってみると、不安も悩みも出てきますよね。
そんなときに頼れるのが、コネクトのような学べる環境だと私は思います。
- 安全に分散投資を始めたい
- 少額から海外資産に触れてみたい
- 自分に合った資産設計を見つけたい
そう思った方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
海外投資に「挑戦してよかった」と思える未来が、きっと待っています。

