こんにちは、あきです。
今回は「海外株・米国株の始め方」について、初心者の方でも安心してスタートが出来るようにまとめてみました。
私自身、CONNECT(コネクト)で投資を学び始める前は「海外株ってハードル高そう…」と思っていました。
為替?ドル?米国企業?聞いたことあるけど正直、何から始めればいいかさっぱり分かりませんでした。
でも、学んでみて感じたのは、「ちゃんと順番を守って進めば、海外株も全然怖くない」ということ。
むしろ、将来を見据えた資産形成には欠かせない選択肢だと今では思っています。
今回はそんな私の経験も交えながら、海外株の基本・始め方・注意点を分かりやすくまとめていきます。
「興味はあるけど、なんか不安…」という方にこそ、ぜひ読んでください!
【この記事でわかる事】
・海外株・米国株の基礎と日本株との違い
・初心者が海外株を始めるための準備と口座選び
・実際の株の買い方とETFとの違い
・投資初心者が気をつけたいリスクと対策
・あきが実際に始めた体験談とその学び
海外株・米国株ってそもそも何が違うの?
投資をするにあたって、
「海外株って、日本株と何が違うの?」
私が最初に疑問に思ったのもまさにここでした。
海外の企業の株式、日本の企業の株式という事はわかりますが、
そもそも日本にいながら海外株にわざわざ投資をするメリットが当時は感じられませんでした。
その辺のメリットなども感じていただけるよう、お伝えしていきます。
海外株って何?
まずは超基本的な話からしていきます。
海外株とは、日本以外の国の企業に投資する株式のことです。
特に人気なのは、アメリカの企業に投資する「米国株」です。
有名どころで言えば、
- Apple(アップル)
- Google(アルファベット)
- Amazon(アマゾン)
- Coca-Cola(コカ・コーラ)
など、誰もが知っている世界的企業が揃っています。
こういった企業に1株から投資できるのが米国株の大きな魅力です。
日本株との違いとは?
「どうせ海外って難しいんでしょ?」と思っていた私も、学んでみたら「意外とシンプルでむしろわかりやすいかも」と感じたんです。
以下に、日本株との主な違いをまとめてみました。
| 比較項目 | 日本株 | 米国株(海外株) |
|---|---|---|
| 通貨 | 円 | 米ドル |
| 取引時間 | 平日9:00〜15:00(東京時間) | 平日22:30〜翌5:00(日本時間) |
| 購入単位 | 100株単位が一般的 | 1株からOK |
| 配当の頻度 | 年1〜2回が多い | 年4回(四半期ごと)が主流 |
| 情報の取得 | 日本語ニュースが豊富 | 英語中心だけど翻訳サイトあり |
「ドルだし、英語だし、難しそう…」と感じるかもしれませんが、今は日本語で情報も取れるし日本の証券会社で日本語だけで海外株が買える環境が整っています。
むしろ、「配当が年4回」「1株から投資できる」など、
初心者にとって分かりやすくて続けやすい特徴も多いんです。
海外株を始めるために必要な準備とは?
「海外株に興味はあるけど、何から始めればいいの?」
これ、私が最初に直面したあるあるでした。
実は海外株を始めるために必要な準備は、そんなに多くありません。
一つずつ確認していけば、誰でもちゃんとスタートできます。
Step1:証券口座を開設しよう
まず必要なのは、海外株を取り扱っている証券会社の口座です。
国内の大手ネット証券なら、ほとんどが米国株に対応しています。
| 証券会社 | 特徴 |
|---|---|
| SBI証券 | 取扱銘柄が豊富。為替手数料が低い |
| 楽天証券 | 楽天ポイントが使える/初心者に使いやすいUI |
| マネックス証券 | 米国株に強い/1株からの少額投資に特化 |
どれも口座開設はスマホ・ネットから完結できて、数日〜1週間程度で取引を開始できます。
Step2:本人確認と初期設定
証券口座を申し込んだら、本人確認書類の提出や初期設定(特定口座/NISA口座の選択など)を行います。
初心者の方は、「特定口座(源泉徴収あり)」にしておくと、税金の申告が不要になるので安心です。
Step3:日本円を入金してドルに交換(為替)
米国株を買うには、日本円を米ドルに両替する必要があります。
証券会社の口座内で為替両替ができるようになっているので、
「○○円入金 → 米ドルに両替 → 株を購入」という流れになります。
両替時の為替手数料にも注意しながら、できれば手数料の安い証券会社を選びましょう。
【関連記事】
日本にいながらできる海外投資まとめ マネスタ! - マネースタディ!お...【2025年版】日本にいながらできる海外投資まとめ|初心者向けに解説! - マネスタ! こんにちは、あきです。 最近、「これからは海外に目を向けたほうがいいかも…」と感じている方が増えてきているよう
こちら記事では、日本にいながら海外株に投資するための基本をさらに詳しく解説しています。
あわせてチェックしてみてくださいね。
実際にどうやって海外株を買うの?
証券口座の開設も済んで、ドルへの両替もできたら、いよいよ海外株の購入です。
ここでは、「何をどうやって買うのか」を初心者向けにわかりやすく解説していきます。
個別株とETF、どちらを選ぶ?
海外株といえば、AppleやAmazonといった個別株が人気ですが、
最初はETF(上場投資信託)からスタートするのも安心です。
| 投資対象 | 特徴 | 例 |
|---|---|---|
| 個別株 | 特定の企業1社に投資 | Apple、Amazon、Teslaなど |
| ETF | 複数の銘柄に分散投資ができる | VTI、VOO、VT(全世界株)など |
ETFは、「この銘柄が成長するか分からない…」という初心者の不安にも対応できる分散投資の優等生です。
買い方はカンタン!
証券会社のサイトやアプリで、買いたい銘柄を検索し、
「ティッカーコード(例:AAPL、AMZN、VTI)」を入力 → 数量(株数)を入力 → 注文確定
という流れで購入できます。
ほとんどが1株から購入可能なのでまずは少額からスタートできるのもメリットです。
為替・手数料に注意
海外株の購入には、
- 為替手数料(円→ドル)
- 売買手数料(証券会社ごとに異なる)
がかかります。
小さなコストですが、積み重なると意外と効いてくるので要注意です。
初心者が注意すべきリスクとポイント
海外株には魅力がたくさんありますが、初心者だからこそ気をつけたいポイントもいくつかあります。
ここでは、実際に私が「これ知ってて助かったな」と思ったことを中心にお話しします。
為替リスクを理解する
日本株と違って、米国株はドル建てです。
つまり、株価が上がっても「円安・円高」で日本円に戻したときに増減があります。
・ドル高になれば、円換算で利益が増える
・ドル安になれば、逆に円換算で損になることも
これを「為替リスク」といいます。
でも、これは「避けるもの」ではなく「付き合い方を知るもの」です。
このリスクを知った上で、リスクもイチ取引として行っていくようにしましょう。
情報収集はどこするの?
「海外株って、情報収集が難しそう…」と思いがちですが、今は便利なツールがたくさんあります。
・日本語に対応した証券会社のニュース
・Google翻訳などを使って英語ニュースを見る
・YouTubeやブログで“実体験”を参考にする
特に初心者のうちは、情報源を信頼できるものに絞ることが大切です。
間違った情報で動かないためにも、私が受講しているCONNECT(コネクト)のような学びの環境はすごく心強かったです。(CONNECT(コネクト)については後述します。)
税金と配当の扱い
米国株では、配当に現地課税(10%)+日本でも課税(20.315%)がかかります。
ただし、「外国税額控除」などの制度で、確定申告をすれば一部戻る場合もあります。
私は今のところ「特定口座+源泉徴収あり」にしているので、複雑な手続きは不要で済んでいます。
私はこうして始めました!体験談
ここからは、私あきが実際に海外株に初挑戦したときの話を少しだけ話したいと思います。
ドキドキしながら買った「初めての1株」
私が初めて買ったのは、Apple(AAPL)でした。
特別な理由があったわけではないんです。
ただ、「日常的に使っているiPhoneの会社だしなんとなく安心」
こんな単純な理由でした。
1株あたりの価格も手の届く範囲で、「まずは1株だけ持ってみよう」という軽い感覚でスタートしました。
それでも最初はやっぱり怖かった
「ドルで買うの…?」
「夜中の時間帯?」
「注文ってどうやるの?」
そんな疑問や不安が次々に出てきて実際、注文ボタンを押すまでは1週間以上かかってしまいました(笑)
でもそのとき、CONNECT(コネクト)のzoomセミナーでアドバイスをもらえたり、実際に画面を見ながら進められたことがものすごく助けになりました。
「失敗してもいい。でもわからないままやらないことが一番もったいない」
あのとき背中を押してくれた言葉です。
「本当にそうだよな」と共感し、一歩踏み出す事ができたんです。
始めて良かったと思った瞬間
Apple株を買い配当が届いたとき、ほんの数百円でしたが
「あ、自分の資産が働いてくれてるんだ」と実感しました。
このとき感じた「お金に働いてもらう感覚」って、
投資を始める上で一番最初に味わってほしい感動かもしれません。
知れば怖くない
海外株って、なんとなく「ハードルが高そう」って思われがちですよね。
でも実際に始めてみると、
・1株から買える
・スマホで完結できる
・日本語で情報も取れる
といったように、意外と身近な投資だったりします。
もちろん、為替や税金の話など気をつけるべき点もありますが、
それもちゃんと学べば、知れば知るほど、不安は徐々に消滅していきます。
私がここまでこれた理由
ここまで得意気にお話しをしてきましたが、
正直、私が最初の一歩を踏み出せたのはCONNECT(コネクト)という環境に出会えたからなんです。
- わからないことをすぐに聞ける
- 同じように学ぶ仲間がいる
- 難しいことも、順を追って学べるように設計されている
そんな環境だったからこそ、私は「知識ゼロの状態」から、
海外株にまで手を伸ばせるようになりました。
📣 CONNECT(コネクト)が気になる方へ
「海外株に興味はあるけど、いきなり一人で始めるのは不安…」
「ちゃんと学びながら、投資を続けていきたい」
そんな方には、CONNECT(コネクト)という選択肢を取る事をおすすめしています。
正しい順番で学ぶことの大切さ、
そして、安心できる環境で学ぶことのありがたさ、
ぜひ体感してみてください。
